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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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○ ブログBECCANへようこそ ○

美味しいもの好きなBECCANでは、レストラン、居酒屋、屋台などなど、いろいろなお食事処を紹介しています。

★★★ オススメエントリー アートな方々 ★★★
赤城山麓の工房にて。
関和さんの個展 #桐生市
“土取利行×石坂亥士 Live at 有鄰館煉瓦蔵
ポストカードをイタダキマシタ。
漆工房の店 くぼた #足利市



貝掛温泉。[新潟県南魚沼郡湯沢町]

越後湯沢駅を後に、苗場方面行きのバスに乗ります。
めったに乗らないバスはなんだか楽しい。



貝掛温泉。[新潟県南魚沼郡湯沢町]

ゆらりゆられて
峠道の小さなバス停で降りれば。。。



貝掛温泉。[新潟県南魚沼郡湯沢町]

そこは「貝掛温泉」っ。
念願の温泉宿に到着であります。

バス停まではお宿の送迎車が迎えに来てくれます。



貝掛温泉。[新潟県南魚沼郡湯沢町]

さすが地酒王国新潟っ。
フロント、エントランスには酒樽と一升瓶がずらりとディスプレイされています。
さっそく飲りますか(笑



貝掛温泉。[新潟県南魚沼郡湯沢町] 貝掛温泉。[新潟県南魚沼郡湯沢町] 貝掛温泉。[新潟県南魚沼郡湯沢町]
(写真はクリックで大きくなります。)

ウェルカムドリンクのお茶と笹団子。


貝掛温泉。[新潟県南魚沼郡湯沢町] 貝掛温泉。[新潟県南魚沼郡湯沢町]

お部屋は純和風。落ち着きますねー。

浴衣に着替えてお風呂へGO→
先客の方がいらっしゃいますから、写真はナシです。

いやいや、ぬる湯とは聞いていましたがホントにぬる湯です(笑
しばらく浸かると身体に気泡が付いてくるんですねー。
長湯しない私でも、ゆっくりゆっくり浸かりました★



=== お部屋の資料より ===
貝掛温泉の歴史
文献上では室町時代・長享2年(1488年)
京都相国寺の僧の萬里集九の旅文集[梅花無尽庵]にて
「岩の割れ目から湧き出る温泉への道は通じているといえども
建物は見えず僅かに道行く人が教えてくれなかったら
通り過ぎてしまうところでした」と記した

戦国時代は上杉謙信が関東攻略の際、将兵の英気を養い、
傷を癒すために貝掛に浸からせたと言い伝わっている。
当時の三国街道(急坂を上ってすぐの小道・現在)を通る旅人・商人・僧侶
などが立ち寄り、貝掛の湯の効能を伝え聞いた湯治客が増え
信仰にもなり、薬師如来や石灯籠も建てられた

江戸時代(1800年)の[地志書上帳]三俣宿の庄屋安左衛門手記にて
「貝掛に温泉ありて、この湯少し塩味ありて清し、
寒中はぬるくして入り難く。目を患う者多く来りて浴し候」と記した

明治時代(1882年)に貝掛の湯守だった与之助六代目の茂木与平治が
[快眼水]の名で内務省の製造販売許可を得て目薬発売した

昭和時代(1934年)10年の大洪水で一旦廃業したが
昭和30年9月に眼底出血を患った先代が地元の貝掛を思い出し
紙問屋商売の傍ら、この地に帰り貝掛を復興させた。
33年にも洪水頻発するも苦難乗越え42年に念願の貝掛橋とダムが完成し、
50年に{日本秘湯を守る会}発足会員となり
58年の上越新幹線開通と60年の関越自動車道開通で都心から近い秘湯となった。

今も貝掛の安全を急坂入口で地蔵尊が合掌されています。
云々。。。



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むらんごっつぉ cafe。[新潟県湯沢町]

「大湯温泉」を後に、関越道を南へ。



むらんごっつぉ cafe。[新潟県湯沢町]

やって参りました「越後湯沢駅」でありますっ。



むらんごっつぉ cafe。[新潟県湯沢町]

むらんごっつぉ cafe。[新潟県湯沢町] むらんごっつぉ cafe。[新潟県湯沢町]

越後湯沢駅と言えば、唎酒番所の異名を持つ「ぽん酒館」さんです。
新潟の全酒蔵のお酒がテイスティング出来る、
飲んベエの皆さんにとっては聖地ともいえるスポット♪

さぁ、コインをGETして唎酒にチャレンジしようー★


というわけで、少しテンションの上がったところで
ランチタイムであります。

むらんごっつぉ cafe。[新潟県湯沢町]

同じく駅の中にあるレストラン、
むらんごっつぉ cafe」さんにお邪魔しました。

先ずは白ワイン。食事の前に少しだけお酒を楽しもう。
前菜はアラカルトから、「さかすけサラダ」。
酒粕を発酵させた「さかすけ」のリコッタチーズ。



[むらんごっつぉ cafe。May.2021 [新潟県湯沢町]]の続きを読む
関越道からの、

月に暈(かさ)がかかってます。
写真だと分かりずらいかも知れませんが、光のリングが見えるんです。
何か良いことあるのかなぁ。。。


関越道からの、 関越道からの、
(写真はクリックで大きくなります。)

そんな今夜は関越道をひとっ走り★
「下牧PA」と、「関越トンネル」。
まだまだ走って~


関越道からの、 関越道からの、

どんっ、
やって参りました~、「大湯温泉」っ。
in 新潟県魚沼市です。
2011年8月以来の約10年ぶりっ。

お邪魔したのは「和泉屋旅館」さん。
昭和のテイスト満載の老舗旅館さんです。

お部屋はスタンダードな和室。
お風呂は先客がいらっしゃったので写真はナシです。



関越道からの、

部屋から眺める朝の風景。
雪だ。。。
(いつだ、これ?w)



[和泉屋旅館。[新潟県魚沼市*大湯温泉]]の続きを読む
手打うどん 清水屋。[伊香保町水沢]

伊香保温泉の手前、
水沢うどんの「清水屋」さんにお邪魔しました。

窓際のテーブル席に陣取ります。
先にうどんのつけ汁、ごまだれが到着です。
それと熱燗をお願いしました。お酒は地元の船尾瀧だったかな?



手打うどん 清水屋。[伊香保町水沢]

オツマミの「小鉢」は、
きんぴら、白舞茸梅酢和え、こんにゃくの3品セットです。
お通しは「揚げうどん」?かな?



手打うどん 清水屋。[伊香保町水沢]

逸品メニューから、
「白舞茸と黒舞茸の白揚げ」。
かたくり粉をまぶしてあって、サクサクに揚がってます。



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磯部温泉のいろいろ。[安中市]

ランチをすませた後は、温泉街を少し散策。

磯部温泉 足湯」です。
せっかくなので浸かって行きましょう。
それにしても楽器の演奏禁止の注意書きがすごいっ(笑



===
磯部温泉
磯部温泉は、誰もが知っている「温泉記号発祥」の地です。
その昔、この地域の各村が草刈り場の入会権をめぐって争い
その決着を江戸評定所(現在の最高裁判所)に求めました。
この争いに対して、江戸評定所は万治4年(1661年)3月25日付けで判決をくだし、
この時に添えられた手書きの地図(裁許絵図)の中に
温泉湧出場所を示した日本最古の温泉記号が描かれていたのでした。
その絵図の写しがこの敷地内にある「温泉記号の碑」に彫られています。
東鑑(1180年~1266年)の中に「磯部村此所に塩の湧き出る所あり」
とあることから、鎌倉時代には既に温泉が湧出していたものと推測されます。



磯部温泉のいろいろ。[安中市]

その後、天命3年(1783年)浅間山の大噴火により湧出量が増したが
創傷などの外傷治療としてしか利用されておらず
浴用として利用されるようになったのは、磯部温泉場開祖初代大手萬平氏が
天保12年(1841年)からでした。
そして明治に入ってから温泉研究の権威であるベルツ博士や
医学博士の高田耕安先生をはじめとする多くの医学博士に
その効能を高く評価されたことにより、年間を通して多くのお客様が訪れる
温泉地となりました。

また、温泉街を散策していると
ほんのりと甘く良い香りがするのに気付かれたと思います。
この磯部の地では明治18年(1885年)大手萬平氏が開発し、
今でも温泉を利用して作る「いそべせんべい」が
土産物として盛んに焼かれています。
磯部の温泉は、塩分と炭酸を多く含んでいることから、
煎餅の調味料や膨張剤として活用されます。
焼きあがった煎餅はサクサクとした軽い歯触りが特徴のお菓子として、
老若男女を問わず高い評価を受けています。
云々。。。



磯部温泉のいろいろ。[安中市]

「薬師堂」があり。。。



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