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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
夕暮れの高速道路
いやいや今回の旅は面白かったなぁ。
レンタカーで高速道路をひたすら走ると、もう日が傾いてきた。
飛行機の搭乗までに時間があるので、参りましょうか。

魚山亭の鉄板焼き
「魚山亭 宮崎空港店」。
宮崎郷土料理の専門店ということで訪れたことのある方も多いのでは。
都内にも店舗がありますよね。

地鶏の鉄板焼き。
香りが良いですね~。鶏もすごい歯ごたえで、筋肉質の鶏なのかな。。。

魚山亭のとびうお魚山亭のとびうおのアップ
こちらはとびうおのお刺身。アップでもどうぞ。
やはりコリコリしていてウマイです。

[九州へGO! 【その13 お帰り編】・・・魚山亭 宮崎空港店]の続きを読む
西宮神社は、七福神の一人・お恵比寿様を祀る神社で、
毎年11月には「恵比寿講」祭りが行われます。
お恵比寿様は「福の神」のことで、恵比寿講祭りは開運や商売繁盛を願うお祭りです。


桐生 恵比寿講 
日 時 /11月19日(土)~20日(日)
場 所 /桐生西宮神社・群馬県桐生市宮本町

足利 恵比寿講 
日 時 /11月19日(土)~20日(日)
場 所 /西宮神社・足利市西宮町2931

 
霧島ラーメン
酒蔵回りも終え、私達は帰路につきます。
高速道路のパーキングで小腹のへりを満たそうとラーメン店に入りました。
「霧島ラーメン」。
自動販売機で食券を購入します。


[九州へGO! 【その12 お帰り編】・・・霧島ラーメン]の続きを読む
足利市美術館で行われるアーカーシャ

「アーカーシャ」発光・輝きのアート展

日 時 /2006年11月30日(木)~12月24日(日)
開館時間/午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 /月曜日
観覧料 /一般310円、大学生・高校生210円、中学生以下無料

お問い合わせ・・・
足利市美術館
足利市通2丁目14-7
電 話 /0284-43-3133
www.watv.ne.jp/~ashi-bi 
アール・デコ・ジュエリー展を観て、庭園内も散歩して
心の栄養はたっぷりと補給。「あぁ、いい日曜日だネ」
って、ゴキゲンな午後。
でも、おなかは美味しい物を欲しています。。。
「芸術でおなかはふくれない」…凡人なBECCANなのです。

庭園入り口の所にある和カフェで遅めのランチとまいりましょう。
実は、ココ、雑誌Oggi(←お姉さんのファッション誌)でチェック済み!
老舗料亭「金田中」(ご存知の方いらっしゃいますか?
BECCANは知りませんでした。。。)がプロデュースしたカフェで
今年3月オープンしたばかりだそうな。
東京都庭園美術館に行くなら寄りたいと思っていたカフェなのです。
外はテラス席と、中にはテーブル席、カウンターとあるんだけれど
私たちは、カウンターで。30分くらい待ち時間があったカナ。
日曜日だから仕方ない☆

東京都庭園美術館 茶酒 カウンターから
カウンター席から窓を眺める。
緑がキレイ。店内はほの暗く、カウンターがライトアプされているので
雰囲気よいんですよ~♪

ドリンクメニューを見ていた友達が貴腐ワインを発見!
注文したんだけど、残念!売り切れだって…しゅん。。。
気を取り直して、毎度の梅酒にしました。秋なのでお湯割りで…。
こちらのランチは、ひとくち飯・丼・寿司・麺など
11種から二品をチョイスして、お漬け物と玉地蒸し
がセットになっています。
玉地蒸しって具のない茶碗蒸しって感じ。
おだしが品よくて、ツルツルプルンで美味なの。
東京都庭園美術館 茶酒 ランチ
私は、鶏と赤玉味噌のカペリーニと東西丼をセレクト。
赤玉味噌っていう言葉に惹かれてのオーダーだったけど、甘くて美味しかった~。
細いパスタとお味噌が合う事もびっくり。
丼の方も、とっても上品なお味で、さすがに
「お母さん、おかわりっ」とは言えませんがね…
気分だけは、ホント「おかわり」したいくらい。
なんか、今、思い出しても、今にでも電車に乗って
茶酒に行って、あの「丼」を食べたいんだけど、
ミナトクシロガネダイは遠いデスワネ、奥様(…ダレ?…)
こちとらアシカガですもの。。。

また、お休み取って行きたいなぁ。
ごちそうさまでした。

cafe茶酒(さーしゃ)kanetanaka
@港区白金台5-21-9東京庭園美術館内
http://www.kanetanaka.co.jp
東京都庭園美術館 アール・デコ・ジュエリー パンフ
都内近郊在住の友人に誘われて、東京都庭園美術館の「アール・デコ・ジュエリー~宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代~」というのを見に行ってきました。
東京都庭園美術館は目黒駅から歩いて10分足らずの所なんだけれど
住所を見たら、港区白金台なのネ。
「シロガネーゼだぁ」とか、くだらないことを考えながら
歩いていると…着きました。
緑に囲まれた広ーい庭の中に、東京都庭園美術館はあります。
建物は、旧朝香宮邸(きゅうあさかのみやてい)。
昭和8年に竣工された、アール・デコ様式のお屋敷。
日本には、フランスのアール・デコ様式の建物が住宅に
用いられたということは、なくて、こちらが
唯一現存するものなんですってよ、奥様(ダレ?)。。
建物だけでも、なんだかスゴイワネ~、見れて良かったわ~って
感じなのに、こちらの中でアール・デコ・ジュエリー展なんてス・テ・キ。

東京都 港区 旧朝香宮邸
友は、この建物の前で写真を撮っていた…「自宅にてっていうタイトルにする」って…。カワイイでしょ?
あ、わたしも撮っちゃいましたケド…。。。コホン。
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展示されていたのは、「あの」カルティエに、弱冠24歳でデザイナーとして
引き抜かれたシャルル・ジャコーのジュエリーのデザイン画でしょ、
(この方、ジュエリーデザインのピカソと呼ばれていたそうです。
とっても分かり易いよね。すんごい才能だったってコトね。)
それから、この時代のフランスのファッション誌から
当時の女性達のファッションのステンシル画と~
同時代の宝飾・装身具などもありました。
[東京都庭園美術館 アール・デコ・ジュエリー]の続きを読む
森の仲間達展覧会 あんぱん
2006年11月2日から5日に佐野市飛駒町で開催された「森の仲間たち」展覧会。
当日会場内でのテラスカフェです。
午前中の日差しが心地良い、気持ち良さ抜群のテラス。
「天然酵母のあんぱんとコーヒー」です。

ひと周り作品を観た後のコーヒーブレイクは最高。
他にチーズのパンもありましたが、あんぱん行ってみました。
パンはもちもちしていて、あんも甘さがやさしくてとても美味しい。
ほ~っ、と一息とはこのことですね。
友人たちとの会話もはずみます。

展覧会開催中の一年に三日だけの営業。。。
銀の森テラスカフェ、です。

森の仲間達展覧会 銀の森


「森の仲間たち」展覧会の模様はこちら。
「森の仲間たち」展覧会に行ってきました。 佐野市飛駒町



洗米の仕事洗米の仕事2
すみれ亭さんでの昼食から戻ると、(洗米)という作業が行われていました。
原料にするお米を洗う仕事です。
しかし大変な量の水を使うものだなぁ、と感心。
洗米する機械は飲食店さんなどでも使われているものと同じですね。

甕つぼ仕込み場
仕込み場も案内していただきました。
(右)一次仕込みの甕。
(左)二次仕込みのタンク。
両方とも八割が地中に埋め込まれています。
地熱によってタンク内のモロミが自然な対流を起こし、発酵を健全に導くのだそう。
なるほど~、工夫されていますね。

二次仕込みです。
これは、さきぼど蒸されていたお米を二次仕込みのタンクに放り込んでいるところ(二次仕込み)。
お米を蒸した場所から一輪車で運んでいました。
落ちないようにぃ~、、気をつけてぇ~。。。



[九州へGO! 【その11 熊本編】・・・豊永酒造さんを見学]の続きを読む
クラシックカーフェスティバルin桐生 キャンパス
2006年11月5日(日)、クラシックカーフェスティバルが桐生市の群馬大学キャンパスを舞台に開催されました。

以前より楽しみにしていたイベントだけに、仕事もそっちのけで行って参りました!
会場キャンパス内は沢山の来場者と、往年の名車たちが所狭しとずらりずらり。。。
カッコイぃー!!、と大人を忘れ叫びたい気持ちを抑え、ささ、参りましょう。
憧れのあの絶版車はあるかなぁ~?!ワクワクしますね。

クラシックカーフェスティバルin桐生 コスモスポーツ
おおっ、お出迎えは「コスモスポーツ(手前)」と「ハコスカ」です。
コスモスポーツはロータリーエンジンの先駆けですよね、確か。
しかしスゴク綺麗に手入れされています。見ていて気持ちよいですー♪

クラシックカーフェスティバルin桐生 スカイライン
スカイラインGT-B。珍しいなぁ。。現物見たのは初めてデス。カッコいいなぁ。


[クラシックカーフェスティバル 桐生市]の続きを読む
すみれ亭 湯前町にある鰻屋さんです。
豊永酒造さんでの仕込み作業の後、遅い昼食となりました。
豊永酒造さんから車で5分ほどの所にある「鰻 すみれ亭」さん。
球磨川でとれた天然鰻を使っているお店です。

ぶりぶりとしてうまさ抜群!すみれ亭。
見るからに美味しそうな蒲焼が登場しました!
肉厚でぶりぶりしてます、脂ものっていて、この鰻。
旨味がしっかりとしていてコオバシイ!やはり関東に比べて、タレの味は甘めかな。
皮のあたりにも、良い歯ごたえがあります。美味しい!
湯前町に出かける際にはぜひぜひ。おすすめの鰻屋さんです。

うなぎ一切れでご飯一膳行ってしまいそう。。。


「鰻 すみれ亭」
熊本県球磨郡@湯前町


以前の記事はこちらから。
○九州へGO!【その1 宮崎編】・・・デーブと青島
○九州へGO!【その2 宮崎編】・・・スズメバチと犬
○九州へGO!【その3 宮崎編】・・・仕込みの風景
○九州へGO! 【その4 宮崎編】・・・田舎料理の店「益造」
○九州へGO! 【その5 熊本編】・・・郷土料理の店「四季」
○九州へGO! 【その6 熊本編】・・・人吉市のラーメン店
○九州へGO! 【その7 熊本編】・・・人吉市の天然鮎
○九州へGO! 【その8 熊本編】・・・豊永酒造さんへ
○九州へGO! 【その9 熊本編】・・・仕事の勲章

三遊亭あし歌を聴く会のご案内です。


「三遊亭あし歌を聴く会」

日 時 /2006年11月25日(土)
会 場18:00・開演19:00
会 場 /清寿し(足利市本城2丁目1906) 0284-41-3481
木戸銭 /1500円
※定員40名 要予約

ご予約、お問い合わせは・・・
植彦造園 吉田功
電 話 /0284-73-1666
FAX /0284-73-3336
メール /uehiko@apricot.ocn.ne.jp
さぁ、皆さん、いよいよ酒蔵の仕込み仕事のお手伝いが始まります。
この日、参加させていただいた作業は、
蒸かし上がったお米の熱を冷まし、麹菌を振り掛け、麹室に運び入れる(引き込み)という仕事。
文字にしてしまうと簡単なようですが、はたして。。。
いざいざ!

米を移動します。
チェーンで吊られ、そのまま移動する蒸し米。
あつあつの炊き上がったばかりのご飯。
そんな感じが適切でしょうか。湯気を立てながら。
台の上で広げられ。。。

良くほぐしましょう。
ほぐしますっ!はやくっはやくっ、ほぐします!

やるぞ!
状況といたしましては、炊き上がったご飯の中に手を突っ込む!!
ジャーの中のご飯を手でまぜる。。。
非常に近い感じがあります。
当然ですが、すぐに手のひら全面が真っ赤になってしまうのです。
蒸し上がった米が塊にならないよう、すばやくほぐして行きます。




[九州へGO! 【その9 熊本編】・・・仕事の勲章]の続きを読む
銀の森 彦間の炭焼き窯
第9回 銀の森工芸展、「森の仲間たち」展覧会に行ってきました。
佐野市飛駒町、森の中で行われた手作り作品の展覧会です。
途中あった炭焼き窯。珍しくて。。。

森の仲間達展覧会
楽しみにしていた展覧会でしたので、朝一番に到着です!
会場内には所狭しといろいろな作品が並べられています。
どれも心のこもった温かみを感じる作品に感じられますね。

[「森の仲間たち」展覧会に行ってきました。 佐野市飛駒町]の続きを読む
豊永酒造にて。暖簾です。豊永酒造にて。朝の史郎社長。
やって参りました、熊本県球磨郡湯前町にある豊永酒造さん。
人吉市から車で40分ほど走った湯前町にあります。

「昨夜はお疲れさんやったねぇ!どやったぁ、起きれた?私は5時半に目が覚めましたよ、ジジイやね!」
と出迎えて頂きました!
「今日は大変やよ、あまり無理せんといて」。
なんだか皆さん、仕込みのお手伝いをしたい、と申し入れていたようです。やるなぁー!

豊永酒造にて。原料となるお米。
豊永酒造さんは米焼酎を造られているメーカーさんです。
なんと使用するほとんどのお米がJAS規格のもの!
それも地元の契約農家の方々のお米だとか。。。これは非常に大変なことで、農家の皆さんもJAS規格の厳しい審査基準をクリアーしたなぁ、と。
メーカー側の豊永酒造さんもメチャメチャ高い原価になっているでしょうね、きっと。

午前10時過ぎから作業が始まるというので早速蔵の方へ案内して頂きました。




[九州へGO! 【その8 熊本編】・・・豊永酒造さんへ]の続きを読む
豊永酒造にて。四季さんの天然鮎

そういえば昨夜の食事の中でもう一つ四季さんのマスターのオススメがありました。

球磨川でとれる「天然鮎」。
時季で鮎はいただいたことがありますが、こんなにデカイのは初めて見ました!
かるく30cmは超えているドデカな鮎。
けして大味なわけではなく、中に白子があって、たっぷり味わえました。
オイシかった!

↓ホテル脇を流れている球磨川。
豊永酒造にて。ホテルの目の前を流れる球磨川



以前の記事はこちらから。
○九州へGO!【その1 宮崎編】・・・デーブと青島
○九州へGO!【その2 宮崎編】・・・スズメバチと犬
○九州へGO!【その3 宮崎編】・・・仕込みの風景
○九州へGO! 【その4 宮崎編】・・・田舎料理の店「益造」
○九州へGO! 【その5 熊本編】・・・郷土料理の店「四季」
○九州へGO! 【その6 熊本編】・・・人吉市のラーメン店


豊永酒造にて。人吉のラーメン屋さん。
四季さんから徒歩で移動。
焼酎で体が暖まっているので、夜風がさらに心地よい。
「もう少し飲りましょう」
ということで近くのラーメン屋さんに入りました。(オバちゃんごめんなさい。店名わすれてしまった。。)
ご夫婦で営業されているカウンターだけのお店です。

通常のラーメンをいただく。普通でもとんこつですから。
「地元のお客さんにはねぇ、あっさりし過ぎてる、って言われてしまうんよー。私はこれが好きなんだけどねぇ。。。」
いやいやオバちゃん、僕は美味しいと思いますよ。
コクがないわけじゃないし、バランスいいし。ウマイです!

豊永酒造にて。人吉のとんこつラーメンを食う。
ビールを飲んで盛り上がっていましたが、ラーメンが出てくると皆いっせいに
「ずずずずずぅ~~」。

明日はいよいよ湯前町の豊永酒造さんへ。
このへんで。。。
ではでは。


つづく。。。

以前の記事はこちらから。
○九州へGO!【その1 宮崎編】・・・デーブと青島
○九州へGO!【その2 宮崎編】・・・スズメバチと犬
○九州へGO!【その3 宮崎編】・・・仕込みの風景
○九州へGO! 【その4 宮崎編】・・・田舎料理の店「益造」
○九州へGO! 【その5 熊本編】・・・郷土料理の店「四季」

豊永酒造にて。高速道路です。
さてさて。
高速道路をひたすら走りますと2時間弱で熊本県人吉市に入ります。
鹿に注意!等の標識のある、関東では考えられない高速道路です!さすが!!
この日は車もなかったですねー。

球磨川沿いのホテルにチェックイン後、豊永酒造さんと待ち合わせの場所である「四季」さんに向かう。
四季さんは人吉駅前にある郷土料理の店。
どんなものが飛び出すか楽しみなのです。

豊永酒造にて。減圧、常圧、ゆの鶴。
「おぉ、、元気にしとぉっとかねぇ!?!BECCANさんっ!」
以前お会いした時よりも更に貫禄を増した豊永史郎社長。
「こっちの方まで疲れたやろぉ。まぁまぁ、一杯!」
生ビールで乾杯後、豊永酒造さんの焼酎を堪能しました。


[九州へGO! 【その5 熊本編】・・・郷土料理の店「四季」]の続きを読む