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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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斎藤氏館跡実盛塚。[熊谷市]

妻沼聖天山から407号を南下です。
福川の土手沿いに石碑があります。
斎藤氏館跡実盛塚」です。



斎藤氏館跡実盛塚。[熊谷市]

=== 案内板より ===
熊谷市指定文化財
一、種別 史跡
一、名称 斎藤氏館跡実盛塚
一、指定年月日 昭和52年9月13日
福川の河川改修等により形状が変わっているが
古代長井庄の中心的な位置にあたり水堀の跡や出土品のほか、
古くから「この辺、堀内という所は長井庄の首邑にて実盛の邸跡なり」
との伝承や、長昌寺の椎樹にまつわる口碑その他史実などからして
大正15年3月埼玉県指定史蹟「斎藤実盛館跡実盛塚」として指定されたが、
何時の日か誤って「史蹟実盛碑」となったため昭和38年に県指定史蹟を解除された。
中央に残る板碑は、実盛の孫である長井馬入道実家が死去し
その子某が建てた供養塔である。
云々。。。



斎藤氏館跡実盛塚。[熊谷市]

斎藤実盛さんの館跡と伝わる場所です。
実盛さんに興味アリアリです♪
後で掘り下げてみたいですネ。

土手の上にあがって、福川~☆



以前の記事はこちらから。
妻沼聖天山、その2。[埼玉県熊谷市]

【斎藤氏館跡実盛塚】
@埼玉県熊谷市西野

妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

===
聖天さま由来
妻沼聖天山は斎藤別当実盛が、当地の庄司として、
先祖伝来のご本尊聖天さまを治承3年(1179年)にお祀りしたのに創まる。



妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

実盛公は平家物語、源平盛衰記や謡曲実盛、歌舞伎実盛物語などに、
武勇に優れ、義理人情に厚い人柄が称えられている。
次いで実盛公の次男斎藤六実長が出家して阿請房良応となり、
建久2年(1197年)に本坊の歓喜院を開創した。



妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

御本尊聖天さまは、正しくは大聖歓喜天と称せられ、
弘法大師が唐より密教とともに仏法の守護神として請来されたから、
日本でも祀られ、福運厄除の神として信仰されている。



妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

妻沼聖天さまの御本尊は由緒の正しさでは日本最古の聖天尊像として知られ、
特に縁結びの霊験あらたかで、夫婦の縁はもちろんのこと、
家内安全・商売繫盛・厄除け開運・交通安全・学業進学などの
あらゆる良縁を結んでいただけるので、祈願を篭める人々が後を絶たない。
御本尊は錫杖の中央に祀られているので御正体錫杖頭として
国指定重要文化財であるが、秘仏である。
云々。。。


[妻沼聖天山、その2。[埼玉県熊谷市]]の続きを読む
妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

埼玉県熊谷市妻沼です。
大我井神社に続いてやって参りました。
妻沼聖天山」であります。

先ずは正面に見える「貴惣門」から。



妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

=== 案内板より ===
聖天山貴惣門
妻沼聖天山聖天堂の正門として建てられた雄大規模の八脚門で、
側面(妻側)に破風を3つ重ねた類例の少ない奇抜な形式に特徴がある。


妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

寛保2年(1742)幕命で、利根川大洪水の復旧工事に妻沼を訪ねた
周防国(山口県)岩国吉川藩の作事棟梁長谷川重右衛門に
聖天堂の大工棟梁林清正が設計を依頼したもので、
約100年後の嘉永4年(1851)清正の子孫林正道が棟梁となり完成した。
総欅造の精緻なつくりに、多様な技法の彫物で要所を飾るなど、
江戸末期の造形芸術の粋が発揮されている上、主要部材に寄進の名を残す等、
郷民信仰の証を伝える貴重な建造物である。
云々。。。



妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

聖天山まではそんなに遠くないんですけど、
来たことあったかなぁ。。。ちょっと思い出せない(汗、

ナニゲに広い境内であります。



妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

参道右手にある「斉藤実盛」さんの像。



妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

「護摩堂」。



妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

===
熊谷市指定文化財
1、種別 建造物
2、名称 四脚門
3、指定年月日 昭和37年8月30日
懸魚の模様等に室町期の特徴をよく残し、
寛文の大火で唯一残り聖天山の建造物群の中でも最古のものと言われる。
平成2年の解体修理により瓦葺きの屋根を銅板に葺き替えたが、
柱に明治43年(1910)大洪水の痕跡を残す。
里人はこの門を甚五郎門と称している。
云々。。。



妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]

妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市] 妻沼聖天山。[埼玉県熊谷市]
(写真はクリックでおおきくなります。)

「狛犬」クンと、


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大我井神社。[埼玉県熊谷市]

熊谷市妻沼です。
妻沼聖天のすぐ近く、「大我井神社」にやって参りました。
火祭りが有名な神社さんです。



大我井神社。[埼玉県熊谷市]

入口には、藤原光俊さんが詠んだ
「紅葉ちる大我井の杜の夕たすき又目にかかる山のはもなし」の句碑。
藤原光俊さんとは、なにやら続古今和歌集の撰者の方のようです。
鎌倉時代の公家の方ですネ。



大我井神社。[埼玉県熊谷市] 大我井神社。[埼玉県熊谷市]
(写真はクリックで大きくなります。)

鳥居をくぐると、左右に2つのお社。



大我井神社。[埼玉県熊谷市]

参道左の岩石。
さざれ石かと思いましたがちょっと違いますね。なんだろ。



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中国料理 粋圓 [足利市]

知り合いのTさんのリクエストでやって参りました。
中華料理の「粋圓 suien」さんです。
中華なんですけど、最近は、+タイ料理っぽいテイストのお店です(笑

今夜もシェフにお願いしまして、お任せ前菜からスタートです。



中国料理 粋圓 [足利市]

「ワカサギの唐揚げ」。
カリカリなワカサギは1杯目の生ビールにピッタリ★
ほんのりと山椒が香り、そのままパクっ。



中国料理 粋圓 [足利市]

「前菜盛り合わせ」。
奥から、
「ほたての燻製のポテトサラダ」、「わかめのナムル」、「人参のナムル」、
「紫キャベツのピクルス」、「大仙鶏レバーコンフィ」、「鮎パテ 胡瓜のガスパチョ」、
の6点です。

人参とワカメのオイリーなナムル。そしてピクルス。
甘いホタテが和えられたポテトをいただき、
濃厚だけれどひつこくないレバーコンフィ。
食欲のエンジンがかかって行くのがわかります★
ささ、このへんで麦焼酎をいただきましょう (=゚ω゚)ノ

「鮎パテ 胡瓜のガスパチョ」。
これってもう中華ぢゃなくてフレンチぢゃないんですか?(笑
お酒とすごく合いますから、全く美味しくて大歓迎なんですけれど(爆
それに胡瓜のガスパチョソースがことの外気に入ってしまって。
これだけで飲める(笑、 Tさんも絶賛(笑
お替りしてしまったのは言うまでもありませんっ。



[中国料理 粋圓。October. 2020 [足利市]]の続きを読む
前橋市総社歴史資料館。[前橋市]

前橋市総社歴史資料館」です。

宝塔山古墳と蛇穴山古墳のちょうど間にあります。
以前よりチェックしていた博物館なんです。
ようやく来れた~♪



前橋市総社歴史資料館。[前橋市]

入口よりすぐに、「遠見山古墳の形象埴輪」、


前橋市総社歴史資料館。[前橋市] 前橋市総社歴史資料館。[前橋市]
(写真はクリックで大きくなります。)

「遠見山古墳の円筒埴輪」等(左)、
「舞台1号墳の石製模造品」と「供物を乗せた高坏」、



前橋市総社歴史資料館。[前橋市]

保渡田八幡塚古墳、遠見山古墳、舞台1号墳の、出土品が展示されています。

その奥に、
「山王廃寺 塔心礎」の模型です。
壁面に張り付いていますねーっ(笑
実物大でしょうか?かなりの大きさです (=゚ω゚)ノ



前橋市総社歴史資料館。[前橋市]

そしてこちらは、先ほど見てきた「宝塔山古墳」の石室の模型。

正面から「羨道」。



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宝塔山古墳。[前橋市]

前橋市にある「宝塔山古墳」です。

=== 案内板より ===
国指定史跡 宝塔山古墳推定復原図
この古墳は7世紀中頃に造られた方墳で、3段に築かれたと推定されます。
南面の中腹に開いている横穴式石室は、
石をていねいに加工して組み合わせたものです。
その内部には、仏教の影響を受けたとみられる
削りこみをもつ家形石棺があります。
また古墳の墳上部には総社領主秋山長朝はじめ歴代の墓地があります。
云々。。。



宝塔山古墳。[前橋市]

そうなんです。前回訪れた時にうっかり石室を見落としてしまった古墳。
「宝塔山古墳」です。

この古墳の石室を見て来なかったなんて、
何しに行ったのかって話なんですね~、ホント(汗、、、



宝塔山古墳。[前橋市]

ささ、反対側にまわり、こちらの石段からになります。



宝塔山古墳。[前橋市]

おおっ!
見るからに重厚感のある石室入口ではありませんかっ。



[宝塔山古墳。October. 2020 [前橋市]]の続きを読む
舟山古墳。[邑楽郡明和町]

筑波山古墳から撤収する途中、
雑木林と畑のところに建つ石碑が目に留まりました。

まさかの古墳であります、「舟山古墳」。



舟山古墳。[邑楽郡明和町]

古墳ですよ、という柱が立っているのみで、
どこがどうなっているのか分からないのですが。。。

側には「食行身禄の石碑」と「小さな石祠」。



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筑波山古墳。[邑楽郡板倉町]

筑波山古墳」にやって参りました。
古墳と神社の合体型。in 邑楽郡板倉町。

手前に建つのは「両社遷宮記念碑」。
筑波山両皇大神と天照皇大神宮。



筑波山古墳。[邑楽郡板倉町]

=== 案内板より ===
板倉町指定史跡・重要文化財
筑波山古墳と石室石材および副葬品

古墳の全長は53.5m、周堀を含めると70.8mあります。
後円部の直径は36m、前方部の幅は約36.5mの前方後円墳です。
町内で最大の規模を誇り、原形をもっとも保っています。

昭和8年、墳頂部に社を造る際に横穴式石室が見つかっています。
石室の形は胴張り型で馬蹄形をしていたことが、
館林市赤羽の郷土史家飯塚多右衛門氏の写真からわかります。



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トカゲ。

八木原の里で彼岸花を見た帰り道。
おばちゃん達がなにやら遊んでおります。

「トカゲぢゃなぁーい!? やだ~、気持ち悪いっ」
きゃっきゃ、きゃっきゃ。。。
「うちに出るのと違うわよ、これっ」
きゃっきゃ、きゃっきゃ。。。

トカゲ」です。
たぶん「日本トカゲ」。
おばちゃん達が言ってたのは「カナヘビ」かな?おそらく。
日本トカゲは体に光沢があります。ツヤツヤです。

日向ぼっこを邪魔されて不機嫌そうなトカゲくん。
そんな秋の日。
いい日です。



以前の記事はこちらから。
彼岸花 2020。 [桐生市*八木原の里]

【八木原の里】
@群馬県桐生市黒保根町八木原