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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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YUBATAKE The 10th 。 [草津温泉]その1

草津温泉」であります。
今夜のお宿は「平の家」さん。
源頼朝さんが発見したと伝えられる
貴重な〝白旗源泉〟を楽しめるお宿です☆

で、前から気になっていた平の家さんのお隣。
〝山幸旅館〟さんだったトコですが、
なにやらお土産屋さんのような。。。


YUBATAKE The 10th 。 [草津温泉]その7

こちら、今週土曜日、
12月22日(土)にオープンするという「湯畑草庵」さん。
新しいお宿でありますっ!
オープン記念として、来年1月末まで全プラン半額というふとっ腹!
楽天あたりでチェックしてみるものの、すでにほとんど満室?!
知らなかった~っ(汗、、、

いつか泊まるぞ。


。。。。。


YUBATAKE The 10th 。 [草津温泉]その2

で、朝です。
いつもよりたくさんの湯煙の、
冷たい空気の冷え切った朝です。

=== 案内碑より ===
御汲上げの湯枠
湯畑の源泉の中に、四角に組まれた木の枠が沈んでいる。
この木枠の中の湯を「御汲上の湯」と呼んでいる。


YUBATAKE The 10th 。 [草津温泉]その3

八代将軍吉宗や十代将軍家治が、この湯枠の湯を樽詰めにして
江戸城へ運ばせたことは有名である。
慶長元年(1596)徳川家康が豊臣秀吉に勧められて、
草津の湯を、江戸城へ運ばせて入浴していたことも、
近年、文献によって明らかになった。
豊臣秀次や、家康の正室旭姫、また前田利家公なども
草津温泉に入湯している。
云々。。。


YUBATAKE The 10th 。 [草津温泉]その4

===
湯滝の燈籠
湯畑源泉が湧き溢れて、湯桶を流れて落ち込む
崖の上の古色蒼然としたこの石燈籠は、文政13年(1830)
伊勢太々講中の人々によって寄進された。
この源泉の脇にあった不動堂の常夜燈である。
日本画家壇の巨匠川端龍子画伯が、若き日に
五月雨の湯煙の中の石燈篭に感動して「霊泉由来」と題する作品をのこして、
当時、院展で樗牛賞を受け、画伯の出世作となった。
云々。。。


YUBATAKE The 10th 。 [草津温泉]その5

===
湯畑
この湯畑は、草津温泉最大の源泉で温泉街は、
湯畑を中心に発展してきた。
広さ約1350平方メートル。湧出量毎分4700リットル。温度60度(C)。
泉質は酸性−アルミニウム−硫酸塩温泉(硫化水素型)である。


YUBATAKE The 10th 。 [草津温泉]その6

街並は江戸時代からほとんど変わっていない。
湯畑の中に「将軍お汲上げの湯枠」が今も残っている。
また湯畑から滝をなして湯の落ちる「滝の湯」があって、
薬師の湯十二本、不動滝三本、天狗の湯二本、
桶で湯を引いて太い滝、細い滝、高い滝、低い滝の湯を落として、
症状に応じて湯治に利用された。
湯畑の周囲には「松の湯」「熱の湯」という時間湯のほか
「かっけの湯」「綿の湯」など特徴のある共同浴場があった。

湯畑に並ぶ大きな湯桶には、
温泉に含まれるコロラド硫黄華(湯の花)を採集している。
云々。。。



以前の湯畑はこちらから。
YUBATAKE The ninth 。 [草津温泉]
以前の草津温泉はこちらから。
お宿 平の家。 [草津温泉]

【草津温泉・湯畑】
@群馬県吾妻郡草津町


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2013/01/05(土) 02:42 | | #[ 編集]
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